納得できる葬儀のために〜葬儀見学会〜

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近年、生前に自分自身の葬儀を準備することは、珍しいことではありません。しかし、葬儀の形も多様化している現代では、一から自分の葬儀プランを描くのは、なかなか難しいもの。

「簡素に」「人並みで」などと、葬儀に関しての希望はよく聞きますが、果たしてその「簡素」や「人並み」とはどの程度なのか、イメージできる人は少ないかもしれません。

そんな時にきっかけの一つとして利用したいのが、葬儀場の無料見学会。おおまかに葬儀の概要を確認するのはもちろん、個別の相談をすることもできます。

自分の葬儀に適した会場か

葬儀場の見学会は、まず会場の施設や設備を確認することが大切です。式場のほか親族の控え室、トイレ、宿泊設備など、普段見ることのできない部分まで見学できることが多いようです。

会場の広さや清潔感、雰囲気などをチェックし、自分の思い描く葬儀に適しているか確認しておきたいもの。

また、駐車場の有無や交通アクセスなども、参列者の立場で考えておきたいポイントです。

祭壇や料理などの実物を確認

そして、しっかりと確認しておきたいものの一つが祭壇。実際に目にすると、良くも悪くも写真と印象が違ったというケースがあるようです。

最近は一般的な葬儀から家族葬まで様々な規模の葬儀があり、写真だけではなかなか違いがわかりにくいものです。棺や返礼品など葬儀に関する品々も合わせて展示しており、料理などは試食ができるケースもあります。

いずれも自分の予算と希望ではどの程度のものになるか、実際に確認してみましょう。

また葬儀のみならず、お墓や仏壇、法要など仏事に関連した相談も応じてもらえることも多いようなので、葬祭全般の疑問を解決できる良い機会といえます。

 

スタッフの対応を見極める

そして何よりも大切なのが、スタッフの対応です。

丁寧に質問に答えてくれるか、要望に沿った適切な提案やアドバイスをしてくれるか、おおまかな見積もりなどに快く応じてもらえるかなど、いざという時に親身に対応してくれる業者かどうか、実際の対応で見極めておきたいものです。

また見学会の場で、勧誘や契約を促される場合も少なくありません。そのような場合には「家族と相談して決めるので、この場では決めない」「他の葬儀社も検討している」などハッキリと伝えましょう。

まとめ

事前の葬儀準備はタブーと考えるのは、一昔前の話。余裕を持って葬儀について考えることは、経済面、精神面でもプラスになります。

来場者へのプレゼントや抽選会、終活セミナー、コンサート、フラワーアレンジメントの教室など、様々なイベントも同時に開催されるのが最近の葬儀場の見学会。

納得できる葬儀を行うためにも、葬儀のイメージを持つきっかけとしても、堅苦しく考えずに一度参加してみてはいかがでしょうか。

 

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