家族葬の費用を本当に安くする方法とは【東京版】

0120-377-594
葬儀費用を安くする方法

2017年、葬儀業界では家族葬プランが乱立する中、東京など首都圏を中心に葬儀社紹介サイトを10年運営する『斎場ねっとが』が、消費者目線に立ち、「家族葬を本当に安くする方法」をお教えします!

一般的な葬儀社に依頼するよりも、20万円~100万円も安くできる、お得な情報もご案内します。

近年、葬儀のスタイルとして7割近い方々が希望するとも言われている『家族葬』。

「家族葬の相場」・「家族葬の定義」から「家族葬の費用をより安くする方法」まで、消費者が本当に知りたい情報を詳しくご紹介します。

葬儀費用は『葬儀社主導』から『消費者主導』へと変化

『家族葬』という葬儀スタイルは、2005年くらいから東京23区から発信されたとも言われています。

2017年に入り、東京23区の町の葬儀社から大手の互助会系葬儀社まで、『家族葬』をうたわない葬儀社は、ほとんどないといっても過言ではありません。

皮肉なことに葬儀業界から発信された『家族葬』は、葬儀社の立場からすると、葬儀費用が安くなり、結果として葬儀費用の価格破壊を招きました。

『葬儀社主導』の葬儀費用は、昭和の時代から地元密着の狭い範囲で、クローズされていました。事前に葬儀費用の相場もわからないまま、突然大切な方が亡くなり、比較検討する猶予もないまま『葬儀社主導』で、トントンと決められていました。

また値引きや価格交渉などもできる風潮でなかった時代でしたので、葬儀社の言い値で葬儀費用が決まっていった事も事実で、それを消費者も良しとしていたことも事実です。

ここでは決して、葬儀社を悪者にするつもりはありあません。時代がそうあっただけですので。

しかし平成の現代では、弊社運営のサイトのように、インターネットで葬儀情報や葬儀費用を検索すれば、無数に比較でき、様々な条件から消費者が選択できる、『消費者主導』時代となっています。

時間に余裕があれば、複数の葬儀社や葬儀社紹介サイトで、事前見積や資料請求もできます。

そいいった中で、弊社運営の『斎場ねっと』は、葬儀に不信感をもつ消費者にも、より分かりやすく、さらに葬儀費用の「安さ」にもこだわってきました。

『家族葬』の定義は、一般葬から会葬者を除いた葬儀

家族葬

家族葬の費用をより安くする方法が本ブログのテーマですが、その前に『家族葬』とは、どんな葬儀なのかを、葬儀社紹介サイトを運営する『斎場ねっと』の見解をお伝えいたします。

””家族葬(かぞくそう)とは、家族などの近親者だけで行い、近親者以外の儀礼的・社交辞令的な弔問客の参列を拒否する葬式のこと。家庭葬(かていそう)とも言う。” とWikipediaには記述されています。

はっきりと『会葬者(弔問客)の参列を拒否する葬式』とあり、一般会葬者には声をかけない葬儀と定義しています。

しかし実際の家族葬の現場は、まったく会葬者のいない葬儀だけとは限りません。

家族や親族以外にも、故人と親しかったご近所の方、学生時代の友人、また喪主の友人・知人なども参列する家族葬も数多くあります。

『斎場ねっと』のお葬式でも、『家族葬』の定義は、一般葬から会葬者を除いた葬儀と考えますが、あくまで生前の故人の意志や残された家族のご判断で、会葬者の有無やお声かける範囲を、お決めになれば良いと考えます。

家族葬費用の相場は?【東京23区】

お別れ葬(1日)家族葬 電話問い合わせバナー02葬儀費用 相場

家族葬の費用総額は、地域や葬儀社ごとに様々です。
当然、会葬者を除いた分『家族葬』は『一般葬儀』と比べ、葬儀費用も安く抑えることができます。

◆葬儀費用の構成について

大きく5つに分けられます。

1、葬儀プラン(葬儀社ごとに異なる)

・20万円~100万円

2、葬儀式場費(葬儀式場により異なる)

・5万円~30万円

3、飲食や返礼品などの接待費(人数により差がでるが、葬儀社によってさほど変わらない)

・人数により変動

1人あたり3,000円~5,000円が相場

4、火葬場での火葬料関係(東京23区は民営主体で高い)

東京23区の火葬料金

・34,500円(大田区 臨海斎場)

・59,000円(桐ヶ谷斎場など民営火葬場)

・60,800円(江戸川区 瑞江葬儀場)

5、宗教者へのお布施(地域や寺院により異なる)

20万円~80万円

3番の飲食や返礼品などの接待費は、人数によって差は出るものの、全国的に見ても葬儀社ごとに大きく差は生じません。

全国的に相場が決まっている為です。

●お通夜料理の相場:

1人あたり3,000円~5,000円(料理のグレードによる)

●告別式の精進料理も相場

1人あたり3,000円~5,000円(料理のグレードによる)

例えば30人の家族葬で計算すると、

通夜料理:3000円/1人あたり×30人=90,000円

告別式の精進料理:3000円/1人あたり×30人=90,000円

合計180,000円の計算になります。

また、10人の家族葬で計算ですと

通夜料理:3000円/1人あたり×10人=30,000円

告別式の精進料理:3000円/1人あたり×10人=30,000円

合計90,000円の計算になります。

家族葬の費用をより安くする方法とは?

戸田サービス館式場内、コンパクトな小さな祭壇設営とお食事の準備をしたイメージです。

いよいよ本題にはいります。

家族葬の費用をより安くしたい方へ、『斎場ねっと』からのアドバイスです。

昨今ほとんどの葬儀社の家族葬費用は、【葬儀一式**円】、【葬儀プラン**円】などセットプランになっています。

ただしこの葬儀一式の内容が、葬儀社によりまったく異なります。ここが一番のチェックポイントなのですが、葬儀に不慣れな素人の消費者からすると、「葬儀内容を比較しても良くわからない」という声が、ほとんどかと思います。

簡単なチェックポイントは、

1、寝台車料金が含まれているか。(回数と距離も大事)

●東京23区内であれば、1運行16,000円/10km程度が3回分まで含まれているか。

・余裕をみて20km~30km分×3回分まで含まれていれば安心。

※1回(運行)分は、病院→安置場所/2回分は、安置場所→葬儀式場/3回分は、葬儀式場→火葬場

・寝台車が別途費用のプランは注意。

・寝台車が1回分しか含まれてい場合も注意。

2、火葬料金が含まれているか

東京23区の葬儀社が提示する葬儀プランには、ほとんどが火葬料が含まれていません。

理由としては、民営火葬場がほとんどで、統一セット価格で表記することが難しいからです。

※東京23区には9か所しか火葬場がありません。そのうち7箇所が民間の火葬場で、火葬料金と収骨容器がセットになっています。

・東京23区の最安値は、大田区にある臨海斎場で34,500円(収骨容器代も含む)

※ただしこの価格で利用できるのは、大田区/世田谷区/品川区/目黒区/港区の5区民のみ。

・7か所の民間斎場の場合、火葬料と収骨容器代がセットで7万円~します。

・インターネットで定額プランをうたっている、定額の追加料金なし葬儀プランでも、民間の火葬場を利用すると、約6万円の追加料金が発生するので注意。

3、自宅以外の安置施設代が含まれているか

・安置施設代が含まれていない葬儀プランが多いので注意。

・東京23区の斎場や火葬場の空き具合を考えると、最低3日間分の安置代が含まれていれば安心。

また、どこで葬儀をするかも大きなポイントです。

東京23区を例にすると、

1、区民が低価格で利用できる公営斎場

2、葬儀社保有の民間斎場

3、菩提寺や貸寺院斎場

4、民間貸斎場

など選択肢が多岐にわたります。

一番安く葬儀ができるのは、ご自宅0円ですが、東京の住宅事情や周辺とのお付き合いを考えると、ご自宅以外の選択肢が大半かと思います。

自宅以外に低価格で利用できる葬儀式場は、区が運営する区民斎場になります。

新宿区の区民式場(4か所)では、時間貸しで数千円から利用可能です。

残念ながら23区全てに区民斎場はありませんが、区民斎場に近い料金で利用できる、民間の貸斎場もご紹介できますので、一度『斎場ねっと』までお問合せください。

上記を理解した上で、数社から同じ条件で見積もりを取れば、どこの葬儀社が一番安い見積もりかもわかります。

また事前に葬儀社や、葬儀社紹介サイトに電話をし、スタッフの対応を確認するのもことも、オススメいたします。

自分にあった葬儀プランを、いくつか紹介してくれて、親身になってくれる担当者がいれば安心です。

家族葬なら立派な生花祭壇は必要ない

お別れ葬(1日)家族葬 電話問い合わせバナー02お別れ葬儀告別式イメージ

10名~30名程度の家族葬であれば、一般葬のような立派な生花祭壇は必要ありません。

生花祭壇は現代の家族葬でも主流となっており、どの葬儀会社の葬儀プランにも、必ず生花祭壇を中心に組まれています。

家族葬費用を安くさせるには、実はこの生花祭壇も大きなポイントです。

当たり前のように生花祭壇が含まれている家族葬プランですが、本当に生花祭壇は必要でしょうか。

『葬儀プラン一式***円』の大きなウエイトを含んでいるのが生花祭壇です。

そもそも白木祭壇が主流であった昭和の葬儀には、生花だけの祭壇は社葬レベルか、とても高価な祭壇でした。

今では安価な家族葬でも必須アイテムの生花祭壇ですが、生花祭壇がなければ葬儀はできないのでしょうか。

葬儀社に質問してみてください。「生花祭壇でもなく、白木祭壇でもない祭壇で家族葬はできますか?」と。

おそらくほとんどの葬儀社や葬儀社紹介サイトは「できません。」または「直葬(火葬のみ)になってしまいます 」と返事がくるでしょう。

また、「家族だけなので、大きな遺影写真や受付も必要ないので、安くできますか?」と。

ここまで質問すると、葬儀社の担当者は、「うちではできないので、他の葬儀社をあたってもらえないか?」とちょっと逆切れ気味に返事がくるかもしれません。

▼家族葬をより安くする方法

・生花祭壇や白木祭壇のような高価な祭壇を利用しない。

・家族10名前後であらば、低価格な小さな葬儀式場を利用する。

・お坊さんも呼ばずに、無宗教で葬儀をする。

このような家族葬であれば、葬儀費用はより安くすむはずです。

究極の1日家族葬プラン、価格と内容にこだわった【お別れ葬】とは

つきそいたい 設営例|グリーンホール環七野方【斎場ねっとのお別れ葬】
つきそいたい 設営例|グリーンホール環七野方

家族葬の費用をより安く、よりシンプルな葬儀プランはできないかと、葬儀社目線ではなく消費者目線で考えた結果、誕生したのが【お別れ葬】プランです。

【斎場ねっとのお別れ葬】は、立派な祭壇を必要としない、あえて祭壇にはこだわらないお葬式をコンセプトにしております。

葬儀プランは158,000円(税別)と格安な家族葬プランです。

もちろん、寝台車料金3回分各30kmと、安置代3日分も含まれています。

※火葬関係と式場料は別途かかります。

費用と葬儀スタイルにこだわった【お別れ家族葬】プランは、故人との最後のお別れする時間を、最重要視したお葬式とも言えます。

「葬儀社に価格を抑えた家族葬を希望したら直葬になった」

「手ごろな価格の式場がなかった」

「立派な生花祭壇は必要なかった」

このようなお声をたびたび耳にします。

また一般的な葬儀プランでの打ち合わせは、まず

「祭壇はどうされますか」

から始まるケースも、多くあるのが現状です。

仏式が多い日本では当然かもしれませんが、

・あえて祭壇にはこだわらない

・家族だけのお葬式に最低限必要な内容

・できるだけ追加料金が発生しないセットプラン

が、都内最安価格のお葬式【斎場ねっとのお別れ葬】になります。


東京23区で格安葬儀についてのお問い合わせは、
斎場ねっとコールセンター
0120-377-594
まで

お別れ葬(1日)家族葬 電話問い合わせバナー02

  • LINEで送る
  • twitterでツイート
  • facebookでシェア
  • メールで送る

新着記事

地域から斎場を探す

地域から斎場を探す

こんなときまず、どうしたらいいの?-もしもの時も安心サポート-

一般的なお葬式でない、お別れメインの安価な家族葬プラン

一般的な低価格なお葬式をご希望する方は姉妹サイト東京斎場ねっとへご移動ください。

お別れ葬
158,000円(税別)
もっと詳しく見る
直葬(火葬式)
お別れなし 火葬のみ
総額148,000円~189,000
詳しく見る(東京斎場ねっとへ移動)
一般的な家族葬
1日葬・2日葬
総額310,000円~657,000
詳しく見る(東京斎場ねっとへ移動)

必要に応じて手配可能なサービス

お坊さんご紹介

お寺とお付き合いされていない方へお寺のあるお坊さんをご紹介いたします。

お坊さんご紹介サイトへ 0120-377-594

斎場ねっとのお別れ葬 葬儀のコラム

葬儀のコラム 葬儀のコラム一覧へ